【大宮・台湾カフェ】台湾茶房e-one(イーワン)で本格薬膳茶を初体験!

大宮の氷川参道沿いに昨年オープンした「台湾茶房e-one(イーワン)」へ行ってきました。

初めていただく本格台湾茶に感動!

台湾の屋台料理が美味しいお店とのことで、次は食事利用もしてみたいです(*´∀`*)

氷川参道を散歩中に発見

カフェブロガーteatimeさんと「春水堂」でタピオカミルクティーを味わった後のこと。

春水堂 ルミネ大宮店へ行ってきた!〜人気の台湾カフェでタピオカミルクティーと豆花を堪能〜

2017.03.07

大宮駅の人混みから逃れ、静けさを求めて氷川参道を散歩することに。

「もうちょっとゆっくりお話ししたいですね〜、この辺でどこかお茶できるところは〜…」

と、お店を求めて近くをウロウロしていました。

候補だったOTTO CAFEさんはちょうど定休日(^o^;)

そうだ、プリンの檸檬堂もお茶スペースあるよ!と向かったら、12時半オープン…(この時点で12時少し前)

で、辿り着いたのがここ「台湾茶房e-one」でした。

大宮駅東口からは徒歩10分弱。高島屋のある大通りを真っ直ぐ歩き、交番のある交差点まで来たら右へ少し行くとお店があります。

ティーポットのマークが目印です。店先でメニューが見られるように置いてありました(・∀・)

店内

落ち着いた色味の木のインテリアが素敵な店内。席は2名掛けが中心で、全部で13席の小さなお店です。

本日のオーダー

  • 薬膳茶(龍眼・棗・枸杞)
  • 黒豆と枸杞のお茶

春水堂のミルクティーと豆花でお腹いっぱいだったので「お茶だけでもいいですか?」と聞いてみると、
店員さん「ただ今ランチタイムなので…」と少し戸惑っていましたが、この2つのお茶ならできるとのこと。

こちらのお店、昼は食事メインのようです。ちゃんと調べずに入ってしまったー><
お店の方スミマセンっ。快くお茶の説明をしていただき、感謝感謝です。

 

まもなく運ばれてきた台湾茶2種。ティーウォーマーにそれぞれ載せられて本格的!

繊細な金魚の絵が美しいお茶碗に注いでいただきます。

薬膳茶(龍眼・棗・枸杞)

  • 龍眼(リュウガン)=ライチに似た果実
  • 棗(ナツメ)=ドライフルーツのナツメヤシ、デーツと同じ
  • 枸杞(クコ)=杏仁豆腐とかにのってるクコの実

この3つを使った体に良いお茶です。効能は「疲労回復、貧血不眠改善」。疲れやすく寝付きが悪いさくらにピッタリ!

注いでみるとキレイな琥珀色。お味は…なんと昆布のおだしのような風味がしました!ビックリ。しょっぱくはないのですが、グルタミン酸っぽい旨みというか香りというか。飲み進めると昆布感には慣れてきて、ほのかな甘さを感じられて意外とハマる味でした。

こちらはお茶を飲みきったら中身も食べられます。スプーンとお皿を持ってきてくださいました。

しゃりっと食感にさわやかな風味の龍眼、濃厚な甘さのナツメ、どちらも美味しい。クコの実は柔らかいですが味が抜けきって風味は感じず。それにしてもこの3つのどれが「昆布味」なんだろうなー。

黒豆と枸杞のお茶

こちらは日本でもわりとメジャーになってきた黒豆茶。薬膳茶の方にも入ってたクコの実入り。効能は「老化防止、血液循環を良くします」とのこと。

鮮やかな赤茶色。飲むと黒豆の香ばしさが口いっぱいに広がります。黒豆茶は家でもたまに飲むので、飲みなれた味でした。

お茶の効能や飲み方について丁寧に説明してくださり、お茶うけまで出してくださいましたヨ。

ピーナッツの甘くてカリカリしたやつと、お茶の葉を一緒に漬けた甘い梅。おいしい〜(*´∀`*)

図らずも台湾カフェはしごとなった、「春水堂」からの「台湾茶房e-one」。

ちょうどこの日は席に余裕があったので、初体験の本格台湾茶をのんびり楽しむことができました。

普段はランチのお客さんで満席になることが多いそう。

調べてみると、台湾麺線や魯肉飯(ルーローハン)がめちゃくちゃ旨いらしい。周りでごはん食べてた人のを見てもどれも美味しそうでした。これは近々改めて食事に行かねば!!

これを機に台湾茶がマイブームになりそうなさくらでしたヽ(=´▽`=)ノ

メニュー

外に置いてあったメニュー冊子の写真を貼っておきます。

店舗情報

  • 店名:台湾茶房 e-one(イーワン)
  • 住所:埼玉県さいたま市大宮区東町1-121-2 M&Caps1階
  • TEL:048-871-8161
  • 営業時間:11:00〜14:30、18:00〜22:00
  • 定休日:土・日・月曜
  • 禁煙・喫煙:全席禁煙
  • 席数:13席
  • 駐車場:なし
  • Facebook:https://www.facebook.com/taiwansabou/
  • 地図:

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ABOUTこの記事をかいた人

さくら(北本日記2号)

主に食レポ記事担当。 美味しいモノがないと生きていけない。料理、お菓子作り、珈琲、紅茶好き。
スイーツ紅茶会講師
日本全国のおみやげデータベース「OMIYA!」ライター。

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