【台風18号】10月6日の高崎線/湘南新宿ライン運転本数削減

北本日記アーカイブ(記録保存)

台風18号の接近に伴って、JR東日本東日本は6日の始発から首都圏の各線で運転を見合わせたり本数削減、一部の特急列車の運休を決めています。

私達に関係しそうな高崎線と湘南新宿ラインの2路線についても、午前中の本数削減が決まっています。

明日の朝は交通情報に気をつける必要がありそうです。

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ニュース記事

2つのサイトから記事を引用します。

朝日新聞

台風18号、首都圏の交通に乱れ JRで始発から本数減

首都圏に接近中の台風18号は週明けの生活にも影響が出そうだ。

JR東日本は、6日の始発から、中央線快速や中央・総武線、湘南新宿ライン、東海道線などの各線を、本数を減らして運転。特急も、午前を中心に各線で運転を取りやめる。その他にも運休や遅れが出る可能性があるとして、注意を呼びかけている。

NHKニュース

首都圏の鉄道 本数減や運休へ  – NHK ニュース

台風18号の接近に伴って、JR東日本の在来線や特急は6日朝の始発から首都圏の各線で運転を見合わせたり本数を減らしたりして運転するほか、一部の特急列車の運休を決めています。また、私鉄各社も一部の列車の運休を決めるなど6日は首都圏の鉄道に影響が出る見通しです。

台風18号の接近に伴って始発から本数を減らして運行するJR東日本の在来線は、東海道線と総武線の快速、中央線、宇都宮線、高崎線、常磐線、武蔵野線、南武線、横浜線、相模線、青梅線、五日市線、八高線、京葉線、内房線、外房線、鶴見線、伊東線、成田線です。
JR東日本の特急列車は、東京と千葉県内を結ぶ特急の、「さざなみ」の上り下り合わせて8本、「わかしお」の上り下り17本、「しおさい」の上り下り11本、「あやめ」の上り2本の運休を決めています。
また、上野と茨城県などを結ぶ特急「フレッシュひたち」の上り下り11本、上野といわきを結ぶ「スーパーひたち」の上り下り13本の運休を決めているほか、都内と長野県内を結ぶ特急「スーパーあずさ」と「あずさ」の上り下りの合わせて14本、都内と山梨県内を結ぶ特急「かいじ」の上り下り8本、新宿や横浜などと成田空港を結ぶ特急「成田エクスプレス」の上りと下りの合わせて20本、八王子などと東京を結ぶ「中央ライナー」と「青梅ライナー」の上り3本、小田原と東京や新宿を結ぶ「湘南ライナー」と「おはようライナー新宿」の上り10本、逗子と東京を結ぶ「おはようライナー逗子」の上り1本の運休を決めています。

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