「世界一やさしいブログの教科書1年生:染谷昌利」読みやすくて分かりやすくてまさに「ブログの教科書」だった!

この記事を書いた人
さくら(北本日記2号)
さくら(北本日記2号)

主に食レポ記事担当。 美味しいモノがないと生きていけない。料理、お菓子作り、珈琲、紅茶好き。
スイーツ紅茶会講師
日本全国のおみやげデータベース「OMIYA!」ライター。

「世界一やさしいブログの教科書1年生」という本を買いました。

著者は「ブログ飯」で有名な染谷昌利さん。

染谷さんのブログが好きなのでなんとなく買ってみたんですけども。

イイ!想像以上にオモシロイ!今後のヒントになりそうなことがたくさん書いてありました。

ブログ初心者も、なんとなーくブログ書いてるけど変化がほしいって人も、必読の一冊です。

なんとなくブログやってました

こんにちは。気づいたらブロガー歴3年になりました、2号さくらです。

ブログを書き始めたきっかけはというと。

1号が美味しいお店備忘録として始めた「北本日記」、せっかく良いお店紹介してるのに食レポがしょーもなくて…

あーだこーだ文句付けてたら「お前が書けよ!」ってなって今に至るわけです。

ブログのいろはも知らず、ブログへの志も全くないままなんとなく書いている私にとって

この本の内容は衝撃的でした。

とにかく読みやすい

私、もともと文章書くのが大の苦手です。小学校の作文の宿題も親に書いてもらってたレベル。

書くのも苦手なら読むのも苦手。細かい字ばっかりの本は体が受け付けません。

(なんでそんなんでブロガーやってんだよって感じですが)

そんな私でも「世界一やさしいブログの教科書1年生」は読みやすかった。

文字が大きめで、随所に見出しや図が使われていているので、本を開くときの抵抗感がない。

項目ごとに黒板のイラストで要点をまとめているのがすごく分かりやすかったです。

slooProImg_20160905172330.jpg

そして挿絵がかわいいのもポイント高い。

表紙にも使われている、著者の染谷さんをイメージしたキャラがたくさん登場します。

この子が表情豊かでかわいくて親近感湧くんですよね。

slooProImg_20160905172332.jpg

本を読み慣れない人にとって、視覚から入るってとっても大事!

2時限目から読んでみた

無事「本を開く」という第一関門を突破したら、いよいよ内容です。

「世界一やさしいブログの教科書1年生」は、5つの章(+α)に分かれています。

  • ホームルーム ブログってこんなに楽しい!
  • 1時限目 ブログの運営と基礎を学ぼう
  • 2時限目 先輩ブロガーの成功パターンを学ぼう
  • 3時限目 人気記事の書き方を学ぼう
  • 4時限目 ブログで収益をあげる方法
  • 5時限目 最強のブロガーになる方法

「1章」じゃなくて「1時限目」ってトコがいいですね。ブログの教科書感出てます。

 

最初から読むのももちろん良いんですが

落ちこぼれブログ三年生の私は「2時限目」から読み始めました。

「2時限目」は、人気ブロガーさんによるインタビューパート。

17名のブロガーさんそれぞれが、自分のブログにかける思いや運営のコツなどを熱く語っています。

私が普段から愛読しているブログもあり、

このブログはこういう思いで書かれてるんだ、書いている人はこんな人なんだ、と言うのが分かって

とても興味深かったです。

一人あたり6ページでまとまっているので読みやすく、次の人、次の人…とどんどん読み進めたくなります。

皆さん、ブログの内容は違えど、共通する意見ってあるんですね。

「好きなことを書く」「楽しんで書く」「読み手のことを考えて書く」「継続して書く」

当たり前のようで出来てないこともあり、これからブログを書いていく上での大きなヒントが得られました。

他の章もスゴイ

「2時限目」を読み終えて気を良くした私、他の章も読んでみました。

ブログのことを何も知らずにブログを書いている私にとって、全てが新鮮!

目からウロコ、宝の山です。

実際に本を読むのが一番なので詳しくは書きませんが

この本に書いてあることをひとつずつ実行していけば自然と良いブログが出来上がる、と思います。

読みやすい・分かりやすい・実践できる

まさに「世界一やさしいブログの教科書」というタイトルにぴったりの内容でした。

ブロガーの最終形態を目指して

最終章となる「5時限目」には、ブログ運営から一歩踏み込んだ内容が書かれていました。

これがまた興味深い。そして共感できる。

ブロガーはブロガーだけで終わるんじゃなく、ブログを通じて新たな仕事を得られる可能性があるのです。

実際、著書の染谷さんは本を出版したりAll Aboutのガイドを務めたり、いろんなお仕事をされています。

ブログを書き続けることによって、ある分野の専門家としての別の仕事を得る、

これこそが目指すべき「ブロガーの最終形態」ではないかと思います。

 

目指すものが見つかると、なんとなく書き続けるよりモチベーションが上がりますよね。

私は文章を書くのが苦手なので「出版」という道はなさそうですが

大好きな「食」という分野でなにかおもしろいコトができたらなぁといつも考えています。

この本を読んでその思いがより強くなりました。

まとめ

染谷昌利著「世界一やさしいブログの教科書1年生」は

読みやすい・分かりやすい・実践しやすい の三拍子そろったすばらしい教科書です。

これからブログを始めたい人は、とりあえずこの本があればなんとかなる!

私のような「なんとなくブロガー」さんも、より良いブログが書けるようになること間違いなし、です。

よーし、もっともっとブログ書くぞー!いい記事書くぞー!

皆さんも、「ブログの教科書」片手に素敵なブログLIFEを♪

Kindleがお好きな方はこちらをどうぞ(100円ほど安いです)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です