【茨城の秋の味覚を食べつくせ!】茨城マルシェの試食会に行ってきた!

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さくら(北本日記2号)
さくら(北本日記2号)

主に食レポ記事担当。 美味しいモノがないと生きていけない。料理、お菓子作り、珈琲、紅茶好き。
スイーツ紅茶会講師
日本全国のおみやげデータベース「OMIYA!」ライター。

銀座にある茨城のアンテナショップ「茨城マルシェ」で開催された

茨城グルメ試食会に参加してきました。

納豆だけじゃない!今まで知らなかった茨城の美味しいモノを大発掘ヽ(=´▽`=)ノ

全力食レポで茨城の魅力をご紹介します。

銀座にあるアンテナショップ「茨城マルシェ」

全国のアンテナショップが集結する銀座。「茨城マルシェ」の場所は、有楽町駅から徒歩3分。ロフトや無印良品が入るビルの近くです。

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茨城の名産品が揃う「マルシェ」と、茨城グルメがその場で楽しめる「ビストロ」の二つに分かれています。

こちらは「マルシェ」の様子。生鮮品、加工品、調味料、お酒など、あらゆる茨城グルメが買えますよ。

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こちらは「ビストロ」の様子。この日は試食会用に特別に席を作ってありました。(普段はレストラン、カフェとしてふつーに利用できます)

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ところで、今回の茨城グルメ試食会の主催者は誰かと言うと…

茨城県広報戦略室広報監の取出新吾さんです。

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IT/ネット業界出身という異色な経歴の持ち主。

ご自身でも茨城県守谷市を中心とした地域情報を発信するブログ「おでかけ」を10年以上続けているんです。

10年は長い。大先輩ですよ。

冒頭の挨拶では「ブロガーのことを最もよくわかっている公務員」なんて言葉もありました。

 

取出さんと知り合ったきっかけは2016年の夏に都内で開催された地域ブロガーオフ会。

先日「茨城の魅力を発信してくれる人募集!」とお誘いがあって、手を上げたのが私たち食いしん坊というワケ。

テーマは「茨城の秋のフルーツ&県北グルメ」

今回の試食会のテーマは「茨城の秋のフルーツ&県北グルメ」。

秋ならではのフルーツがたくさんで幸せでした(*´∀`*)

おしながきはこちら。

  • 志士庫栗
  • 和栗のジャム
  • 石岡市産 西村柿
  • 焼き芋
  • 冷やし焼き芋
  • 飲む焼き芋
  • 奥久慈りんご(北斗・千秋・昂林・秋映)
  • フルーツほおずき
  • 生とろこんにゃく
  • 凍みこんにゃくの天ぷら
  • 常陸秋そば(つけけんちん)
  • めひかりの唐揚げ
  • 常陸大黒の煮豆
  • 奥久慈茶 かねた園
  • 米発酵アイス&ほおずきジャム

志士庫栗

茨城が生産量日本一を誇る「栗」からスタート。粒が大きくて立派です。

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茹で栗にすると、ホックホクでじんわり甘い。この栗をたくさん入れた栗ごはん食べたいぞー。

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和栗のジャム

茨城産の栗とお砂糖だけで作った栗のジャム。パンにつけて頂きました。

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和栗の風味が濃厚〜!全部ペーストではなく、つぶつぶの栗が入っていてそれがまたウマイ。ジャムというより、瓶に入った和栗のスイーツって感じ。

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石岡市産 西村柿

茨城って柿も有名なんですね。スッキリした甘さで食べやすかった!

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焼き芋

さつまいもの生産量、日本一は茨城。これも知らなかったぞ。まずはアッツアツの焼き芋で。

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ホックリ甘くておいしーっ。今の季節はホクホク系、もう少し後になるとねっとり系の品種が出回るそうです。

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茨城といえばこの人!(ブロガー界隈では)「勝手につくば大使」に持ってもらいました。いい笑顔。たぶんめちゃくちゃ熱かったと思います。

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冷やし焼き芋

冷やした状態、というかほぼ凍った状態で出てきた焼き芋。これがまた感動の味でした。めちゃくちゃ甘い。

普通、温度を下げると甘さって感じにくくなるもんなんですが…どういうこと?

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聞いてみたら、特殊な技術で焼き芋を凍らせて熟成させることで、デンプンが糖に変わってこの甘さが出るんだとか。糖度45度ですって。甘いメロンの糖度が15%くらいだからその3倍だよ。スゴイよ。

皮の内側の照り具合で、この甘さ伝わるでしょうか。

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飲む焼き芋

めちゃくちゃ甘い「冷やし焼き芋」をパウダーに加工して、牛乳と合わせたオリジナルドリンクが「飲む焼き芋」。

砂糖を使ってない自然な甘さで、焼き芋の風味がしっかり溶け込んでます。飲む焼き芋、会場でも大人気でした。これはアイスだけどホットもあるらしい。

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奥久慈りんご

茨城の北の方、奥久慈で獲れるりんご4種類。いろんなりんごを食べ比べられるなんてワクワクです。

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  • 北斗…ジューシーでしゃりっと系
  • 千秋…バナナのような濃厚で甘い香り、やわらかめ
  • 昂林…甘み酸味食感ともにバランスの良い味
  • 秋映…硬くて甘酸っぱい

それぞれの感想はこんな感じ。どれも個性的で美味しかったけど、硬め好きなワタクシ、秋映が気に入りました。

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フルーツほおずき

フルーツシリーズ、最後はほおずき。ほおずきって食べられるの!?とお思いのあなた。食べやすく品種改良した甘いほおずきがあるんですってよ。

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トマトみたいな味なのかな?と思ったら、予想以上に甘かった。そしてココナッツミルクのような独特の風味がしました。これはオモシロイ!

生とろこんにゃく

奥久慈名産、とろっと柔らか〜い刺身こんにゃく、その名も「生とろこんにゃく」。

白・青のり・唐辛子・豆乳と4種類ありました。

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ふにゃっと、ツルッと、不思議食感。普通のこんにゃくのようなプリプリした歯応えとは違い、ほんとに柔らか。

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つけたお醤油がまた美味しいのなんの。「大吟醸」と名の付くスゴイお醤油らしいです。生とろこんにゃくと美味しいお醤油、セットで最高。

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凍みこんにゃくの天ぷら

茨城県北で昔から食べられている、凍みこんにゃく。こんにゃくを凍らせてスポンジ状にした保存食です。

天ぷらにすると、サクッとふわっと油揚げのような噛みごたえ。衣にしっかり味が付いていておつまみ感覚でいただけました。

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常陸秋そば(つけけんちん)

茨城県北は蕎麦の産地。茨城産の蕎麦粉を使ったおそばをこの日はなんと…

目の前で打ってくれました!というか粉を混ぜるところから全部見せてくれました。楽しかったー。

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ブロガー達、ここぞとばかりに写真撮りまくり。

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丸く伸ばしてー

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「角出し」と呼ばれる作業をするとあらフシギ。

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いつの間にか長方形になってるーっ!

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打つところは参加者も体験させてもらえました。職人とシロウトの太さの違いは後ほど…\(^o^)/

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常陸秋そばの代表的な食べ方は、つけけんちん。お醤油ベースのけんちん汁にそばを付けて食べます。野菜の旨みが溶け込んだけんちん汁とおそば、イケる。けんちんうどんは良く聞きますが、そばも合うんですね。家でも試してみようっと。

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こちら、職人が打ったおそば。細くて均一。

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こちら、ブロガー陣が打ったおそば。この不揃い感もいいじゃないか。常陸太田市に行けば蕎麦打ち体験できるみたいですヨ(・∀・)

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めひかりの天ぷら

まるごと食べられる美味しいお魚「めひかり」。天ぷらは鉄板ですよね。生臭くないのに濃厚な味わいです。骨が細くて気にならないのも良いトコロ。

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常陸大黒の煮豆・奥久慈茶

「常陸大黒」は茨城だけで作られる、花豆のオリジナル品種。大粒で濃い黒色が特徴です。甘さをごく控えめに煮てあって、豆本来の上品な味わいと舌触りの滑らかさが際立ってました。

合わせるお茶は奥久慈産。奥久慈は日本最北限のお茶の産地らしいですぞ。茨城でお茶ってとれるんだね!旨みと香りが極上でした。

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米発酵アイス&ほおずきジャム

シメは冷た〜いアイス。アイスはアイスでもただのアイスじゃないよ。お米を発酵させて作った、乳製品不使用のアイス。お米のやさしい甘さがイイ。フルーツほおずきの甘酸っぱいジャムとベストマッチでした。

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茨城グルメを食べ尽くしてお腹いっぱいー!

正直、茨城っていうと「納豆」「メロン」くらいのイメージしか無かったんです。

他にもこんなにたくさん美味しいものがあるなんて。

茨城のことを深く知れる良い機会になりました。

埼玉から2時間あれば行けるし、今度は現地で食べてみたいっヽ(=´▽`=)ノ

 

後編へ続きます

まだまだ続くよ茨城グルメ。

茨城といったらコレでしょ。茨城マルシェの納豆の品揃えがスゴかった。

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おみやげショップと納豆レポが熱い、後編はこちらです。

 

おまけ のびしろ日本一ねば〜

試食会に出たお水。ねば〜る君のイラスト付き。(味は納豆味じゃないヨ!)

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「茨城ののびしろは・・・日本一ねば〜〜〜」

都道府県魅力度ランキングで最下位となった茨城県のプラス思考キャッチコピー、好きです。

店舗情報

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