【登利平・完全ガイド】グンマーが鳥めしを全力で紹介!〜お前はまだトリメシを知らない〜

群馬が誇るソウルフード「登利平(とりへい)」の鳥めしをご紹介します。

群馬出身の私が、登利平の鳥めしを徹底分析!

食レポ、店舗一覧、おトクな豆知識など、登利平についての全てをまとめた「登利平 完全ガイド」です(*´∀`*)

登利平の鳥めしとは

登利平は、群馬県前橋市に本社を置く食品会社。代表的な商品といえばもちろん「鳥めし」です。

登利平の鳥めしは群馬県民なら誰もが知っている、超有名なお弁当。
正式名称「上州御用 鳥めし」というらしいですがまさに名前の通りで、上州(群馬)のあらゆる行事、イベント事のお弁当にはこの鳥めしが使われます。もちろん普段から家庭でも買って食べます。まさに群馬のソウルフード。

どんなお弁当なのかというと、ごはんの上に、醤油ベースのたれが絡んだ薄切りの鶏肉が敷き詰められたシンプルなもの。肉はもちろん、たれがしみたごはんも含めてウマイんです!甘すぎずコクがある絶妙な味わいのこの「たれ」は唯一無二ですね。「鳥めしのたれ」としてこれだけ売ってほしいくらい。

そんな美味しい鳥めし、群馬県出身の私は小さい頃から当たり前のように食べていて、群馬のものだと意識してなかったんですが、実は群馬(と埼玉・栃木の一部)にしかお店がないらしい。鳥めしの美味しさを世に広めるべく、詳しく解説していきますよー!

鳥めしの種類 スタンダードは竹?

登利平の鳥めし、実は2種類あるんです。

  • 鳥めし 竹弁当
  • 鳥めし 松弁当

竹と松、違いは使っているお肉の部位にあります。竹の方は鶏胸肉だけなのに対し、松には胸肉ともも肉の両方が入っている。

  • 竹:710円
  • 松:820円

と、値段も松の方が100円以上お高くて高級品です。

しかーし、群馬県民に単に「鳥めし」というとほぼ100%「竹」の方をさしますね。イベント事で使われるのも竹のみ。松を食べたことある人でも「松の方が高いけど竹のがウマイよねー」という始末。
先に販売された元祖が竹だからなのかなんなのか、詳しいことは分かりませんが、松さんあまりにも不遇すぎやしませんか。

そこで、竹と松を食べ比べて徹底比較してみました。

登利平の鳥めしがどんな味が知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

登利平の鳥めし「竹」と「松」どっちが美味い?ネイティブグンマーが徹底検証!

どこで買えるの?登利平店舗一覧

登利平の鳥めしを買える店舗は、群馬県内に29店舗、埼玉県に3店舗、栃木県に1店舗です。東京にはないんです、残念。

店舗一覧はこちらにまとめました。

【登利平 店舗一覧】駅ナカ、高速道路、東京から…シーン別おすすめ店舗まとめ付き

お取り寄せ・通販で買える?

登利平公式HPに「オンラインお弁当注文」というページがあります。

なんと、鳥めしを指定した場所に配達してくれるんですね。しかも配達料無料!

さすがに1個から配達してくれるわけではありません。高崎・前橋などの本社に近い地域では10個から、県内のそれ以外の地域では20個から注文できます。

県外でも埼玉・東京では配達可能とのこと。(時間・個数により応相談)

お届け日前日の14:00まで」に注文すればOKとはなかなか融通が効きますね。(鳥めしのみ、他のお弁当は3日前まで)

登利平の鳥めしをイベントごとで使いたい方はぜひ利用してみましょ(・∀・)

レストランもあるんです

登利平といえば鳥めし弁当が有名ですが、こだわりの鶏肉料理をイートインできるレストランもあるんです。

写真は東京から一番近い店舗、東松山のピオニウォーク店です。鳥めしを売ってる「お持ち帰りコーナー」の他に、お食事処も併設。

メニューは定番の鳥めし(竹・松)をはじめ、チキンかつ、照り焼き重、お弁当にはない「唐揚げサラダ」なんてのも。

 

実は私、鳥めしは幾度となく食べてるんですが、登利平のレストランで食事したことなかったんですよね…。(群馬県民あるある

先日ようやく「登利平レストランデビュー」してきました!

詳しくは別記事にて。

【群馬・鳥めし】「登利平」のレストランに行ってきた!

イートインできる店舗を探すには、店舗一覧をどうぞ。

まだまだあるよ「登利平」豆知識

他にも紹介しきれなかった登利平情報がたくさん。知って得する登利平豆知識をひたすら綴りますよー!

昼食用、夕食用ってなに?

登利平の鳥めし弁当には「昼食用」と「夕食用」があります。

簡単に言うと賞味期限ですね。昼じゅうに食べてほしいか、夜までもつかという違い。

お店の売り場に、「ただいま販売中のお弁当は昼食用です」などの看板が出ています。店舗にもよりますが、大体午後2時を過ぎると夕食用が販売され始めるみたい。食べる時間を考慮して買いましょう。早く買っちゃうと夜までもたないからネ。

賞味期限は鳥めしに貼られたシールに書いてあるので安心です。

登利平の焼き鳥がおいしいってホント?

登利平の鳥めしがおいしいのは周知の通りですが、実は「焼き鳥」もすごくおいしいんです。

レストランで食べられる他、テイクアウトで販売もしてます。

鶏肉がおいしい、そして別添えで付けてくれるタレが甘すぎずおいしい。

いつも鳥めしと合わせて買ってきてます。こちらも近々食レポ記事を書こうっと。

「登利平」の社名の由来

登利平」と書いて「とりへい」と読む。「鳥」って文字は使わないんだ。ちょっと変わった表記ですよね。
気になって社名の由来を調べてみました。

登利平は相互信頼関係にある社員と共にお客様に愛される商品・サービス・技術の創造に努力することにより、「顧客の利益」「社員の利益」「会社の利益」の完全なバランスを基本にした経営を確立していきます。 この3者の利益が平等に登っていく、そんな意味を込めて社名を「登利平」と致しました。

顧客・社員・会社 の3者の「益」が「等」に「って」いく。そんな意味が込められてるんだそうです。深い。

とりへいって変換できないー!なんて怒っちゃだめですねヽ(=´▽`=)ノ

鳥めしのパッケージは「上毛三山」

登利平の鳥めしを包んでいるこの包装紙、まじまじと見たことありますか?

群馬を代表する山々「上毛三山」(赤城山・榛名山・妙義山)が描かれてるんですね。しかもよく見ると竹と松では絵が違う。松の方は鳥めしを食べてる絵なのか…!
山に囲まれた上州のイメージにピッタリなイラストですね。

ちなみに鳥めしが入っているこの器は、発泡スチロールでできています。

女性や子供でも手で持って食べられる軽くてコンパクトな作り。実際、外のイベントで鳥めしが出されると、片手で縦に持って食べるのが一般的。テーブルがなくても食べやすい優しい設計です。

鳥めし以外のお弁当ってどうなの?

登利平は鳥めし以外にもいろんな種類のお弁当を販売しています。「上州麦豚炙り焼き弁当」「鳥追い弁当」「ソースカツ弁当」などなど。

一通り食べたことありますが、ぶっちゃけどれもウマイ。「上州麦豚炙り焼き弁当」は特におすすめです。鶏じゃなくて豚なので、鶏肉が苦手な人でも食べられますよ。

鳥めし竹・松を制覇したら次は違うお弁当も試してみては?

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