【大阪・豊中】森のおはぎを食べてみた!

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さくら(北本日記2号)
さくら(北本日記2号)

主に食レポ記事担当。 美味しいモノがないと生きていけない。料理、お菓子作り、珈琲、紅茶好き。
スイーツ紅茶会講師
日本全国のおみやげデータベース「OMIYA!」ライター。

大阪で人気のおはぎ専門店「森のおはぎ」のおはぎを食べてみました。

素材の味を生かした小ぶりでおしゃれなおはぎ、とってもおいしかったです(*´∀`*)

買える場所、おはぎの種類、賞味期限、値段、味の感想などをまとめました。

森のおはぎとは

大阪・豊中市に小さなお店をかまえる「森のおはぎ」。

「素材の味がするお菓子」をコンセプトに、ちょっと変わり種も取り揃えたおはぎや和菓子を作っているお店です。

店主のお名前が”森さん”だから森のおはぎなんだそうですよ(*^^*)

「森のおはぎ」が買える場所

森のおはぎが買えるお店は、本店をふくめて実は3ヶ所あります。

森のおはぎ(本店)

  • 住所:大阪府豊中市中桜塚2-25-10(阪急宝塚線・岡町駅から徒歩7分ほど)
  • 電話番号:06-6845-1250
  • 営業時間:午前の部 10:00〜13:00、午後の部 14:00〜19:30(売り切れ次第終了)
  • 定休日:日・月(祝日は不定休)
  • 駐車場:なし
  • HP:https://morinoohagi.jimdo.com/

本店は、大阪市内からはちょっと離れた豊中・岡町にあります。

電話でのお取り置き予約が可能。遅い時間に行くと売り切れてしまうこともあるので、予約が安心ですね。

森乃お菓子

  • 住所:大阪市北区曽根崎新地1-1-43 第2大川ビル1F(JR北新地駅より徒歩5分ほど)
  • 電話番号:06-6341-2320
  • 営業時間:16:30~売切れ次第終了
  • 定休日:日曜・祝日
  • 駐車場:なし

姉妹店「森乃お菓子」は北新地にあり、アクセス良好。

夕方16:30からという珍しい営業時間です。本店と同じく電話で取り置きできるので、予約推奨です。

どらやき キツネイロ

  • 住所:兵庫県伊丹市伊丹2-3-20 101
  • 電話番号:072-768-9158
  • 営業時間:10:00~18:00(売り切れ次第閉店)
  • 定休日:月曜・火曜
  • 駐車場:なし
  • HP:https://kituneirodora.jimdo.com/

森のおはぎで働いていた方がはじめた、どらやき専門店「キツネイロ」。

種類・数量限定ではありますが、こちらでも森のおはぎが買えます。ただし予約はできないようです。(2017年12月現在)

どらやきとおはぎ、両方買いたい方は伊丹へぜひ。

 

ちなみに私は森のおはぎ本店には行っておらず、キツネイロで6種類を買いました。

キツネイロでは3種類入りのセットを2タイプ販売してましたよ。

キツネイロの詳しい記事はこちらをどうぞ。

【伊丹】「どらやき キツネイロ」へ行ってきた!

この3店舗のほか、百貨店などでの催事販売もしています。

催事情報は森のおはぎ公式HPで確認できます。

森のおはぎの種類と値段

森のおはぎは、定番5種類と季節もの、あわせて約20種類のおはぎがあります。

おはぎで20種類ってスゴイ…。

価格は公式HPには書いておらず、分かるものだけ書きました。

定番

  • 大納言雑穀もち 131円(税込)
  • 深煎きなこ雑穀もち 131円
  • ほうじ茶黒米もち 137円
  • 本醸造みたらし雑穀もち 160円
  • くるみ黒米もち 179円

期間限定

  • 花桜よもぎもち(春)
  • 塩うぐいす雑穀もち(春)
  • 揚げごま黒米もち(春)
  • 木の芽味噌雑穀もち(5月ごろ)
  • 一番抹茶黒米もち(初夏)
  • 焼とうもろこしもち(夏)
  • ずんだ黒米もち(夏)
  • 焼き栗黒米もち(秋冬)
  • 鳴門金時雑穀もち(秋)
  • 黄身かぼちゃ黒米もち(秋)
  • 磯部雑穀もち(気まぐれ)
  • 丹波黒豆雑穀もち(冬)
  • 焼みそ雑穀もち(冬)
  • 黒ごま黒米もち(冬)
  • 大豆ごろごろもち(節分)

ほかに随時新作も出るようです。

おはぎ以外にもわらびもちや最中、かりんとうなどのお菓子も置いてます。わらびもちもすごく人気みたい。

森のおはぎの賞味期限

森のおはぎは生菓子のため、賞味期限が原則、当日中です。

(翌日まで、という情報もネットにあるのですが、私が買ったときは当日中でした)

買ったその日に食べなきゃいけないとなると、人にあげたりするのはちょっと難しいデスネ。。

森のおはぎ 6種を食レポ

キツネイロで買った森のおはぎ6種類を食べてみました。

  • 大納言雑穀もち
  • 銀杏雑穀もち
  • ほうじ茶黒米もち
  • 深煎きなこ雑穀もち
  • くるみ黒米もち
  • 玄米茶雑穀もち

大納言雑穀もち

一番オーソドックスな小豆のおはぎ。森のおはぎは、普段食べているおはぎより一回り小さめなんです。ひと口でぱくっといけちゃうサイズ。上品で可愛らしいですね。

おもち部分はわりとしっかりつぶしてあって、米粒の食感は少なくしっとりもちもちしてます。雑穀が入ってるので時折プチプチした感じも。

北海道産大納言小豆をつかったあんこは甘すぎず、かといって物足りなくもなく、ちょうどいい甘さ。シンプルだけどすごくおいしいー(๑´ڡ`๑)

銀杏雑穀もち

おはぎに銀杏!?と衝撃をうけたやつ。まだHPに載ってなく、新作らしいです。

ほんのり塩気のある銀杏はムチッとした歯ごたえ。意外や意外、おはぎと合うんです。

中には粒あんが入ってます。甘いとしょっぱいの組み合わせであっさり食べられました。

ほうじ茶黒米もち

定番5種のうちのひとつ。

口に入れた瞬間に「めっちゃほうじ茶!」でした。ほうじ茶のあんって珍しいですね。

おもち部分は上の2つとは違い、黒米が入っていて赤っぽい色をしてます。独特の風味とプチプチ食感がおもしろい。

深煎きなこ雑穀もち

こちらも定番おはぎ。

「深煎きなこ」というだけあって、香りが強くてちょっとほろ苦い味わいでした。香ばしくておいしい。

きなこおはぎもきなこの種類によって味が変わるんだなー。

おもちは白い雑穀入り。中にはあんが入ってました。

くるみ黒米もち

黒米のおもちにくるみあんをかぶせた定番おはぎ。

これまた「めっちゃくるみ!」な味。くるみのつぶつぶ感が残ってて、コクのあるくるみの風味とカリッとした歯ごたえと両方楽しめます。

ちなみに店主さんのお気に入りおはぎはこの「くるみ黒米もち」だそうですよ。

玄米茶雑穀もち

こちらもHPには載ってなかったので、おそらく新作。

粒あんいりの白いおはぎに炒った玄米の粉と抹茶がかかってます。

きなことはまた違った香ばしさ。玄米茶を飲んでるみたいな香りが口に広がってちょっと不思議な気分に。

なかなか意外性のある味でした。

 

どれも個性的で、今までのおはぎの概念を覆す新しいおいしさでしたよヽ(=´▽`=)ノ

個人的に特に気に入ったのは、銀杏・くるみ・ほうじ茶の順ですかね。黒米のおはぎ、おいしい!

定番の大納言も捨てがたいです。買うならこれは入れておきたい。

一度に3個くらい軽く食べられるサイズ感で、いろんな味を楽しめるのがよかったです♪

森のおはぎのことをもっと知りたいなら…

ワタクシさくらがライターをしている手みやげ紹介サイト「OMIYA!」で、森のおはぎについて詳しく書かれています。

大阪在住のライター、奥戸サオリさんによるおはぎ食レポや、店舗インタビューなどなど。充実の内容になってますので、合わせて読んでみてください(*´∀`*)

森のおはぎインタビュー

森のおはぎ 種類別の紹介記事

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