「日本酒文化を盛り上げたい!」埼玉県深谷の老舗酒造をシャープが技術で支援する氷点下スパークリング日本酒「白那 -HAKUNA-」 クラウドファンディングで支援受付中!

うさ吉(北本日記1号)
この記事は「 」が書きました

日本酒専門店「KURAND」のレセプションパーティーに参加してきました。

 

発表されたお酒の名前は「白那(はくな)」。

氷点下スパークリング日本酒」という新しいジャンルです。

埼玉県・深谷の滝澤酒造・シャープ・クランドの3社による共同開発。

卓上で氷点下を保てる特殊な保冷ケース付き!

 

日本の文化を日本の技術が応援する、日本酒プロジェクト。

白那(はくな)はクラウドファンディングサイト「マクアケ」で数量限定で販売されます。

支援期間は2017年10月31日から2018年1月31日。

もう始まっています!

日本酒が好きな方。日本酒文化を応援したい方。

ぜひ支援をしてみませんか?

(今回紹介するクラウドファンディングプロジェクト)

「雪の結晶※を飲む」ハレを彩る氷点下スパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」

厳しい日本酒業界/盛り上げようと挑戦し続ける滝澤酒造

日本酒業界は斜陽産業と言われています。

以下、日本酒専門店「クランドサケマーケット」のクラウドファンディングページから引用します。

国税庁の資料によれば、1973年に176万6000キロリットルあった出荷量が、2011年には60万3000キロリットルにまで落ち込んでいます。現在も下げ止まっていない状態です。

日本酒は日本人の生活に長く寄り添っていたにも関わらず、衰退・斜陽産業となってしまいました。中小企業の酒蔵の生き残りは厳しく、何百年も続いてきた蔵元は年々減少傾向にあります。

自由に気軽にたくさんの日本酒を飲み比べよう!池袋に日本酒飲み放題店舗オープン!(Makuake)

 

そんな中においても

日本酒業界を盛上げたいと頑張っている人たちがいます。

150年以上の歴史を持つ、埼玉県深谷市の老舗酒造・滝澤酒造の6代目杜氏 滝澤英之さんはそのひとりです。

 

「若い人が日本酒を飲まれなくなっている傾向にある」

「若い人にどんどん飲んでもらえるようなお酒を作っていきたい」

と、語ります。

レセプションパーティにて上映された「白那(はくな)」紹介動画

 

滝澤酒造では、日本酒の新しい飲み方を提案するため、2008年にスパークリングの開発・製造に着手。これまでに数種類のスパークリング日本酒を商品化してきました。

「スパークリング日本酒で”日本酒”を知ってもらう機会を増やす。そして、大吟醸も飲んでもらえたら嬉しいですね」と語る滝澤さん。日本酒文化への熱い愛情がこもっていました。

ところで。

「白那(はくな)」にはいままでのスパークリング日本酒と異なる点がありました。

氷点下で飲むというところです。氷点下ってどういうこと?それを実現する技術を提供したのが、シャープの社内ベンチャー「テキオンラボ」です。

「適温で幸せを届けたい」シャープの社内ベンチャー技術が氷点下維持を実現

テキオンラボとは、シャープ株式会社の小さな社内ベンチャー組織 。

液晶の研究で培った技術をベースに新技術「蓄熱技術」を開発。

蓄熱技術は「-24℃〜+28℃の温度領域の特定温度で蓄冷する」特徴を持っていて、お酒や食品を”適温”で楽しむことが出来ます。

元々この技術は、停電が頻発して食材を腐らせてしまうことの多いインドネシアのために、開発されたそうです。そして、もっと他のことにも活かせるのではないか?との思いで「適温ビジネス」の可能性を探ることに。

 

日本の技術が日本の文化を応援することに使われる。

最高じゃん!!

 

シャープの開発した適温技術。

「白那(はくな)」にどのように活かされているのか。

レセプション会場に、実物がありましたよ。

「白那(はくな)」の実物をご紹介!

氷点下を保つ魔法の道具はこちら。

丸めることができます。

どんな風に使うの?

ということで動画にしてみました。

氷点下のスパークリング日本酒を飲んでみた

さくら
技術もいいけど、とりあえず飲ませろ
うさ吉
そ、そうだね

ということで飲んでみました!

 

「白那(はくな)」は絶賛仕込み中。

なので、味の傾向の似ているという「CRAFT SPARKLING  SAKE」を頂きました。

お酌してもらいました。

うさ吉
う、うまい・・・!ゴクゴクいける!
さくら
ちゃんとレポれや!

 

さくら
まずは見た目について。

日本酒の旨味成分「おり」をあえて残した、半透明の白いお酒。
グラスの中で「おり」が、まるで雪の結晶のように舞っています。
炭酸の泡もきらきらと光ってキレイです!
さくら
つぎに注ぎ方について。

「一度だけゆっくりと」瓶を傾けて、底に沈んでいる旨味成分を全体に行き渡らせる。
白那は強い炭酸ですが、温度を低く保つことで瓶内のガス圧が安定するので、こうやっても吹きこぼれないそうです。
さくら
最後に味について。

口に入れると、シュワっと強めの炭酸。ひんやり感が心地よいです。
甘酸っぱく、シャンパンのようにフルーティー。一口目は日本酒とは思えない!
普通の日本酒には感じない爽やかな酸味があり、飲みやすいですね。
しばらく口に含んでいると、徐々に日本酒らしいお米の風味が広がってくる。
味の変化を楽しめるのがおもしろい。
アルコール度数は12%程度。
通常の日本酒は15〜16%程度なので、それより低い。
シャンパンのアルコール度数と同じくらいで乾杯のお酒にぴったり。

 

公開初日に目標額の100万円達成!まだまだ支援募集中 日本酒文化を応援しよう!!

レセプションパーティがあったのは2017年10月30日。

クラウドファンディングが始まるのは翌日の10月31日。

うまくいきますように!と乾杯して終了しました。

 

 

うまくいってほしいなーと思ったら達成してた。強い。

 

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