「山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック」9月15日発売 厳選10の旅先には北本も

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うさ吉(北本日記1号)
うさ吉(北本日記1号)
完全なる雑用係

最近は「薄い本作り」ブーム来てます。

北本出身の写真家がカメラの本を出すんですって。

その本はカメラの本でありながら旅の記録でもあるみたい。

旅先は10箇所。タイ、沖縄、熊野、京都、岐阜、世羅、尾道、東京、千葉。どこも彼女がSNSに投稿するお気に入りの場所ばかり。美しい風景、魅力的な人、現地の美味しいものが記録されているのかな。

ふと思い返せば、彼女はTwitterで「オールドレンズの新しい教科書」って本を手にしたと言い、レンズを求めてカメラ屋さんを巡っていたっけ。

そう言えば、まだ彼女の旅先を9個しか書いてませんでした。10個目はどこだと思いますか?

彼女のふるさと「北本」です。

 

「旅は人生。人生は旅」と言う彼女、今回オールドレンズをつけたカメラを持って北本のどこを旅したのか。北本在住者として興味津々です!

 

「山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック」は9月15日(木)発売。

本の発売に合わせてトークショーやセミナーも開催するそうです。

  • 山本まりこの世界観が好きな人
  • オールドレンズってなに?彼女がやるなら私もやってみたい!という人
  • 北本が好きな人

こんな人はぜひ本買ってみては。そしてせっかくならトークショーにも行ってみましょう。今回も楽しい話が聞けること間違いなしです!

本について

  • 書籍名:山本まりこのオールドレンズ撮り方ブック
  • 著者 :山本まりこ
  • 発売日:2016年9月15日(木)
  • 価格 :1,836円
  • 出版社:玄光社
  • ページ:144ページ

写真家・山本まりこが10本のオールドレンズを持って10の旅へ。
本書は、中古価格7万円以下のリーズナブルで初心者の方でも気軽にオールドレンズの描写が楽しめる、個性の強いレンズや柔らかい描写のレンズを10本厳選しました。柔らかな描写、ぐるぐるボケ、射し込む光によって表れる幻想的なゴースト…。個性的なレンズの描写を活かしたエアリーな写真の撮り方を大公開。オールドレンズの選び方から、装着方法、ピントの合わせ方、エアリーに撮るコツまで、わかりやすく丁寧に解説しています。

・Part1 オールドレンズを楽しむための基本テクニック
・Part2 山本まりこが旅したオールドレンズ10本の物語
・Part3 オールドレンズの超基本ABC

 

 

山本まりこさんが年始に読んでいたのはこちらの本。私も持ってます。オールドレンズの基本がしっかりわかる本。レンズによって描写がまったく違うオールドレンズ図鑑はハマります。

  • 書籍名:オールドレンズの新しい教科書
  • 著者 :鈴木 文彦
  • 発売日:2015年4月30日
  • 価格 :2,030円
  • 出版社:技術評論社
  • ページ:160ページ

銘玉と賞賛される高価なレンズが注目を集めるオールドレンズの世界ですが、「気楽にお手軽に楽しもう!」というのが本書のスタンス。格安で見つけられる入門者向けから、リーズナブルな明るい大口径、個性(クセ)が魅力のロシア&ドイツ製、ちょっと背伸びをしてヤシカ/コンタックスマウントのツァイスレンズ、“いつかはライカ”のLマウントまで56本+αのレンズを紹介。レンズ購入前の知識や注意点なども解説。フルサイズ一眼レフ・ミラーレス/APS-C/マイクロフォーサーズ機を対象とした、あたらしいオールドレンズの教科書です。

 

トークショーについて

・トークショー
日時 : 2016年9月17日(土)10:20〜
場所 : 横浜市開港記念会館 1号室(一階)
申込開始 : 2016年9月4日(日)20時〜
https://goo.gl/forms/osTvwLRPbBePO3Le2

先着順です。私はさっさと応募しました。気になる方はお早めにどうぞ!

 

トークショー会場でサインもしてもらえるみたいですよ。

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こちらは、昨年恵比寿の写真展会場でサインしてもらった本です。旅は人生、人生は旅!

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撮影会について

・撮影会
日時 : 2016年9月17日(土)15時〜19時
場所 : 横浜
申込開始 : 2016年9月5日(月)21時〜
https://goo.gl/forms/Cc6BWavLmqyH4jjg1

トークショー終了後「少人数で横浜をプチ旅行。本の中で実際に山本が使ったオールドレンズも試せるかもしれない!というワクワクする企画」ですって。参加費は8000円。人数は13名。

新しい北本との出会いがあるかも?

 

 

 

 

 

それにしても、オールドレンズのいろいろな個性を見つけながら旅をするのは、本当に楽しかったです。

兎にも角にも、「オールドレンズとの出会いは、新しい自分との出会い」とも言えると思います。

新しい扉を開けたいあなたに、ぜひ読んで欲しいです。

北本をウロウロしていた山本まりこ。すべては今回の本の写真を撮るためだったわけですね。

本を開けば、新しい北本のトビラが開くかも?

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