蓮田舞台の映画製作メンバー募集 ワークショップ6月26日開催【市外からも大募集】

うさ吉(北本日記1号)
この記事は「 」が書きました

蓮田を舞台にした長編映画を制作しよう。

はすだFutureプロジェクトがメンバーを募集しています。参加条件は不問。市内、市外、子ども、大人を問わず、興味のある方なら誰でも参加OKです。街の魅力発信に興味ある人、映画製作に興味ある人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

直近のイベントは「映画製作ワークショップ〜実際に映画を作ってみましょう」です。場所は蓮田松陰高校メディア館。日程は、6月26日(日) 午前10時~午後4時。事前申込制。

市民映画

自分たちの街のPRを目的として制作された映画を市民映画と呼ぶそうです。

最近では埼玉県鴻巣市で作られていましたね。

市民映画「幸ノ巣」

蓮田市でも短編映画「蓮田の田んぼで踊りましょう」が制作されました(撮影開始2015年11月、上映2016年2月)。

新星・那海、主演短編映画『蓮田の田んぼで踊りましょう』上映会開催決定

市民映画は誰が見る?

答えはみなさんいろいろだと思います。

そこで「蓮田の田んぼで踊りましょう」を見た私の思いを書いてみます。

この映画ストーリーはぶっちゃけありきたりです。王道。でもいいなと思えた。なぜか。自分の知っている場所がたくさん出たからです。最近私は蓮田市によく遊びに行っています。駅前を歩き、蓮田のお店「彩々楽グループの灯楽や」に行きました。また、べにばな祭りの蓮田ブースには「キュイキュイ シブヤノウエン」が出ていました。映画には、蓮田駅、灯楽や、キュイキュイが次々と登場しました。自分の知っている場所が映るだけでなぜこんなにうれしいのか。ぐっと身近に感じるんですよね。自分のいる場所だ、と。そう思い込んだら、映画に映るすべてのものに興味が湧く。このお酒を作っている場所はどこだろう、どんなお酒なんだろう、美味しいのかな? 広い空、後ろに東北新幹線が写って、ミズキと琴葉がふたりで踊った田んぼはどこなんだろう。ふたりのように寝っ転がったらきっと気持ちいいんだろうな、と。

蓮田の市民映画、いいぞ。

さて、市民映画の目的をどこに置くか。外向き(市外に向けてのPR)なのか内向き(市内、市民に向けて)なのかということです。超有名観光地なら…外向きが大事でしょう。ではそれ以外の地域は? 外向きよりも内向きでしょう。二兎を追おうとして外向きも内向きも狙うんだ!という人もいるかもしれません。でも、内向きに焦点を絞ったほうがいいと考えます。外から人を呼ぶことより今いる人を大事にすることのほうが確実性が高いからです。対象は「いまその地域に住んでいる人」「かつてその地域に住んでいた人」「これからその地域に住むであろう人」です。自分の街はなんにもない街、つまらない街と思っている人に「自分の街はいいぞ。ここがいいぞ」と知ってもらう。気づいてもらう。知ることから始まる。知れば興味が湧く。愛着も持てる。

市民映画の目的は「自分の街への愛着を増やすこと。誇りを持てるようになること」と考えます。市民映画製作、いいじゃない。

ちなみにこう思った人もいませんか。映画は蓮田で撮るんでしょう?自分は蓮田市民じゃないよ、と。それは心配無用です。蓮田は埼玉県です。同じ埼玉県。少し離れていようとも同じ埼玉県として地元を知ろうじゃありませんか。映画製作に関わるうちに蓮田のことがわかり、埼玉県がわかり、自分の街のことにも関心が向くかもしれません。なので市外の人でもOKです。後述する映画プロデューサーも同様のこと「蓮田と狭く括るのではなく近隣の市町村と広域的なつながりを持ちたい」と言ってました。なので心配無用です!

桶川べにばな祭りの蓮田市ブース

さてさて、そもそも今回のはすだFutureプロジェクトをどこで知ったかというと、桶川べにばな祭りです。蓮田市のブースをウロウロしていたらこんなおふたりに捕まりました。

IMG_3751-hasuda-future-project
左、蓮田市職員 尾崎祐貴さん
右:ものがたり法人 FireWorks 武藤直樹さん

武藤さんは映画製作を数々手がけてこられたプロデューサー。主な作品は三島を舞台にした「惑う」や、岐阜県恵那市を舞台にした「ふるさとがえり」。

今回、蓮田市で映画製作をすることが決まり、そのプロジェクトメンバーを探すために来たんだそうです。蓮田市の人にも、市外の人にも、来てもらえたらと嬉しいと語っていました。

(みんな、来てねー!)

IMG_3767-hasuda-future-project

ご興味ある方、ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

〖日程〗6月26日(日) 午前10時~午後4時
〖場所〗蓮田松蔭高校メディア館
※事前申込制、昼食持参
〖申込方法〗
①氏名②住所➂電話番号④メールアドレスを入力の上
hasuda.kankokyokai@gmail.comにメール
もしくは☎048-765-1723にお電話下さい。

関連サイト

関連資料

SS_20160620_01_012-hasuda-future-project

 

SS_20160620_01_013-hasuda-future-project

 

 

 

姉妹サイトのご紹介
北本日記ではこんなサイトも運営しています。
ご興味ありましたらぜひご覧ください!

星乃珈琲だいすきクラブ
サブウェイ大好きクラブ
サイボク大好きクラブ

   

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

うさ吉(北本日記1号)

うさ吉(北本日記1号)です。
写真撮影担当するほか、ニュースやイベントの記事を書いています。
日本全国のおみやげデータベース「OMIYA!」のさくらライターにこき使われて写真撮ったりしてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です